ひろりプロフ

加藤寛理 自己紹介

加藤 寛理プロフィール

名前

ボイスカルチャーの加藤 寛理です。
初めて自己紹介をするときの定番は、「名前、なんて読むの?」です。
今までで1回しか読まれたことがありません。
その1回は、ネットワークビジネスの勧誘をしてきたお姉さんによるあてずっぽです(笑)

寛理と書いて、ひろまさ と読みます。
元大リーガーの吉井理人投手が同じ読み方をします。
読めないので、高校卒業後からのあだ名はひろりさんです。
これからお近づきになる方は、是非ひろりさんで呼んでください。

プロフィール

ひろりプロフ

加藤 寛理

かとうひろまさ
1983年12月29日生まれ
滋賀県出身 神奈川県在住
ボイスカルチャー(トレーナー+メンター)
彦根東高校→AN MUSIC SCHOOL→プロミュージシャン→ボイストレーナー
音楽は小学校のバイオリンから。声は18歳から学び、植村典生師に10年師事。独立後はボイストレーナーやラジオディレクターとして活動し、2019年より、日本で唯一のボイスカルチャーの肩書きを背負う。

ボイスカルチャー

ボイストレーナーは聞いたことがあるかと思いますが、ボイスカルチャーは聞いたことがないと思います。
それもそのはず、日本では誰もいないからです。
では勝手に作ったかと言われればそうではなく、19世紀より前に実在した職業・肩書き・概念でした。
19世紀に興った近代メソッド、歴史的背景などから、いわゆる西洋的美学の追求が主流になってから、声の生理的機能の理解や聴取が衰退し、ボイスカルチャーと呼ばれる人たちは姿を消しました。
声の生理的機能とは、声が出る仕組み(声帯筋の振動/声帯筋の形を作る内喉頭筋や喉頭懸垂機構の働きなど)のことで、ボイスカルチャーはこれを理解するとともに、人が持つ自然的・野生的パワーを最大限に育てることのできる職業です。
声の悩みや不具合は、①身体的原因 ②精神的原因 ③機能的原因に分類されます。
③機能的原因は疾患であるゆえ、ドクターにしか対応できません。
ボイスカルチャーは、残りの2つを総合的に判断して、声の不具合を解決する高等スキルを持ち合わせる人にしかできない職業と言えます。
僕は、フースラー氏や武田梵声氏が伝える生理学・解剖学的見解に基づいた声の研究→①の解決と、ニュートラルベースNLPやNLPヒプノセラピーを用いた心理研究→②の解決を行う人として、発声訓練と心理カウンセリングを中心に指南しています。

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